オンライン授業にWebカメラが必要な強烈な理由

ウェブカメラ

大人でも毎日パソコンやタブレット、スマホを使っていると健康に良くないといわれています。
それでは子供がオンライン授業で長時間、パソコンに向かうとどんな影響が出てくるのでしょうか。

そこにはWebカメラが必要な大きな理由がありました
それは姿勢です。

どういうことか詳しく見てみましょう。

パソコンの長時間利用は体調不良の原因に。

大人でも毎日パソコンやタブレット、スマホを使っていると、健康に良くないといわれています。
その主な症状は、

  • 目の疲れやドライアイ
  • 睡眠障害
  • ストレートネック、腱鞘炎
  • 電磁波過敏症

具体的に見てみましょう。

目の疲れやドライアイ

目の疲れや痛み、ドライアイ。その理由は、パソコン画面の明るさやブルーライトの影響だといわれているのは有名なお話しです。それだけでなく、集中することでまばたきの回数が減ることにも関係しています。通常は1分間に15~20回程度あるはずのまばたきの回数が、ディスプレイをじっと見つめることで1/3ほどに減少します。 まばたきの回数が減ると目を保護する油の膜が破れてしまい、涙が蒸発しやすくなってしまいます。その結果、目が乾きやすくなるのです。

睡眠障害

パソコンが発する光は、太陽の光にも含まれているブルーライトです。
人体は目に入る光によって体内時計を管理していて、朝にブルーライトを浴びることで目覚め、夜になると眠くなります。ブルーライトを浴びると脳は昼間と勘違いして、眠気を起こすメラトニンの分泌が抑制され、その結果、睡眠不足=不規則な生活=体調不良へとつながっていくのです。

ストレートネック、腱鞘炎

長時間、パソコン作業をしていると肩が凝ってきます。理由は同じ姿勢で、作業をするうちに気付かないうちに肩と顎が前に出る猫背姿勢を長く続けてしまうことにあります。この肩と顎が前に出て首がまっすぐな状態になってしまうことを「ストレートネック」、最近では「スマホ首」とも言います。
また、マウスをずっと握っていたり、激しいクリック動作による腱鞘炎(けんしょうえん)も増えてきています。

電磁波過敏症

電磁波過敏症とは電磁波に過敏なため、身の回りにある微弱な電磁波を浴びただけでも、頭痛や吐き気を感じてしまう人々の症状をいいます。電磁波過敏症の原因については、まだはっきりとは分かっていません。電磁波によるカルシウムイオン流出や脳中心部の松果体(しょうかたい)からの分泌ホルモンの抑制で、免疫機能の低下でアレルギー状態になりやすいことが原因ではないか?とされています。ひどい電磁波過敏症だと電車にも乗れず日常生活に支障をきたすといわれていて、ここまでいくと、ただのアレルギーではありません。

パソコンの長時間利用が子供に与える影響。

それではパソコンの長時間利用が子供に与える影響にはどんなものがあるんでしょう?

スマホなどのスクリーンを1日に何時間も見ていることが心身の健康に重大な結果をもたらし得るとの研究結果は数多く発表されています。読解力が乏しくなるというのは最も知られていることのひとつですが、行動や心理状態にも影響があるとされています。

米サンディエゴ州立大学のジーン・トウェンジ教授(心理学)が行った研究によると、10代の子供の場合、スクリーンを見ている時間の長さとうつ病、自殺傾向の間には明確な関連性があるとると唱えています。

携帯電話を1日5時間以上使っている10代の若者の48%は、自殺について考えたり、計画したりしていた。一方、1日に1時間の使用にとどまっている場合、自殺について考えていたのは28%だった。スポーツや宿題、実生活での友人との交流、教会に行くことなどに時間を多く費やしている10代は、うつ病と自殺のリスクがいずれも低くなっている。

Forbes Japoan/https://forbesjapan.com/articles/detail/20751

このお話しは極端な例だとしても、パソコンの長時間利用はやはり悪い影響を与えてしまう、ということに異を唱える人は少ないと思います。

オンライン授業は長時間パソコンに向かうことに。

筆者がリサーチしたところによりますと、オンライン授業をおこなっている学校の時間割は、通常の時間割り、つまり中学校で1時限50分で10分または20分休憩、朝8:30ころ~15:30くらいのあいだで5時限おこなうところが多かったのですが、そうすると休憩時間を取るとはいえ、日中1日4時間強もパソコンに向かっている計算になります。それ以外に、空いている時間にゲームをやったり動画を見たりすると、ディスプレイに向かっている時間はもっと長いことになりなす。それも毎日。

さすがにちょっと心配になります。

では、冒頭のパソコンの長時間利用は体調不良の中で、子供がもっともでやすい症状はどれでしょうか?

  • 目の疲れやドライアイ
  • 睡眠障害
  • ストレートネック、腱鞘炎
  • 電磁波過敏症

それは、「眼精疲労やドライアイ」「ストレートネック、腱鞘炎」でしょう。
理由は、猫背になるクセが多いからです。

[Webカメラが必要な理由は、姿勢にあった。

下のイラストをご覧ください。ノートパソコン内蔵のカメラはたいてい、ディスプレイの上か下に付いていて角度を変えられません。そのためディスプレイを傾けると、本人は視界から外れてしまい、視界に入ろうと体を前のめりにさせ、猫背になってしまいます

いっぽうWebカメラを設置した場合は、ディスプレイを傾けてもWebカメラの首が可動するので視界から外れないように調整でき、姿勢を保てるようになります。

また先生に顔を見せるときはディスプレイから上に視線を移すためはっきりと見せることができます。これは、学校で授業を受けているのと同じように教科書・ノートと先生・黒板を交互に見る動作と同じ動きなので、違和感なくオンライン授業を受けることができます
このわずか数度の動きでも、猫背になるクセを軽減させることができます。

これがWebカメラがあったほうが良い理由です。

まとめとおすすめのWebカメラ

長時間パソコンに向かうことが体調不良につながり、それは猫背も要因のひとつというお話しはちょっと驚いたのではないでしょうか。

でもWebカメラを使うことで、軽減させることができるので積極的にWebカメラを使って損はないように思います。

こちらに当サイトでの売れ筋のWebカメラとAmazonで高評価のWebカメラを2つ紹介します。

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